体脂肪がつかないライフスタイル

お肉や甘い物を食べると体脂肪がついてしまう。そのために、ダイエット医薬品であるオルリファストを服用するのですが、効果はありますが、その他の副作用もあるために、十分に理解をした上で使わなくてはいけません。

特に、急激な下痢に悩まされる人も多いために、オルリファストを服用しつつも日頃の活動量や食事の内容にも気をつけなくてはいけませんね。

体脂肪を付けない生活の基本は、まず体の活動量を多く保つこと。これが結構大変だと思いますが、どれだけ意識しておくかで、体重の維持、減量につながると思います。

体の活動量とは、運動以外の生活動作の全般的なことを言います。

1日に1000カロリー余分に取らせ、体脂肪の増え方と身体活動を8週間観察した所、活動量は10倍近い差が出て、活動量を増やせた人ほど、体脂肪量が増えない、つまり、体重を維持することができるということがわかってそうです。

1日に1000カロリーの運動とは、平均的に2時間以上の運動と言われています。結構大変だと思いますが、有酸素運動を毎日のように続けることができれば、体脂肪をうまく排出し、なおかつメタボや心血管の予防などダイエットの他に体の健康にもつながると言われています。